首里城公園(那覇市)の正門、歓会門に4月から新しい扁額(へんがく)が掲げられている。金の竜や五色の雲も鮮やかに、観光客を迎えている。  先代の額は1992年の首里城復元で作られ、22年間の日光や風雨で色あせていた。