県議は全体の62%、28人が「改定すべきでない」とし、「改定するべき」とした11人を大きく上回った。「改定」を選んだ11人のうち10人は前項の「集団的自衛権」で「行使すべき」(条件付き含む)を選んでおり、ほぼ全議員の賛否判断が集団的自衛権の賛否と重なった。