沖縄気象台は7日午前11時45分から午後1時50分まで、那覇市内で、地上のちりやほこりなど乾いた微粒子などが大気中に舞い、視界が悪くなる現象「煙霧(えんむ)」を観測した。同日正午ごろ、那覇市久茂地のタイムスビルからも首里方面の見通しが悪くなっていることが確認できた。