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【解説】埋め立て既成事実化へ 本部港使用、見通しなく批判必至 

2019年3月9日 13:45

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が埋め立て土砂を搬出している名護市安和の民間桟橋に加え、4月から本部港も使用する見通しとなった。見かけ上は作業が加速するが、大浦湾側の軟弱地盤の改良工事が必要となるため、当面は辺野古側の工事にとどまることになる。

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