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宮里藍以来15年ぶり「地元V」に王手 沖縄出身の比嘉真美子が首位独走 国内女子ゴルフ開幕戦

2019年3月10日 05:00

 第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント(主催・ダイキン工業、琉球放送)第3日は9日、琉球GC(6514ヤード、パー72)で決勝ラウンド1日目を行い、単独首位で出た比嘉真美子(本部町出身)が3バーディー、2ボギーの71とスコアを一つ伸ばし、通算9アンダーの207で2位に7打差をつけて首位を独走した。2004年の宮里藍以来となる、県勢15年ぶりの優勝に王手をかけた。

18番でバンカーショットを放つ比嘉真美子=琉球GC(国吉聡志撮影)

 風速10・6メートル、雨が降りしきる荒天の下、アンダーパーで回ったのは54選手中、比嘉と山内日菜子の2人だけだった。

 比嘉はなかなかチャンスの来ない状況下でしっかりパーセーブ。第1打を曲げたりアプローチショットをバンカーに入れたりするなど、崩れそうになる場面もあったが、冷静に修整して要所を締めた。

 前半4番に2メートル、後半12番に3メートルを沈めてバーディー。最終18番にはバンカーからの第3打を30センチにつけてこの日三つ目のバーディーを奪い、観客を沸かせた。最終日に向け、「初日と変わらない気持ちでスタートを迎えることができたら」と気を引き締めた。 

 最終日は10日、午前8時20分から行う。

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