酒に酔って道で寝てしまう「路上寝」が、県内で増加傾向にある。県警によると、2013年の路上寝の通報受理件数は6577件で、この5年間で約1200件増加している。今年は3月末までに1074件の通報があり、前年同期比で20件減少しているものの、例年7、8月をピークに夏場にかけて増加傾向にあるという。