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K8護岸で砕石投入 作業続く辺野古新基地

2019年3月11日 13:09

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で11日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸では、K9護岸に接岸した台船から埋め立て土砂をダンプトラックに積み替える作業などが確認された。

砕石の海への投入が続くK8護岸=11日、名護市辺野古

 今月から工事に着手したK8護岸では、網状の袋から砕石を海に投入し、シャベルでならす作業が進んでおり、砕石が積まれた部分は約30メートルになっていた。

 新基地建設に反対する市民らは、カヌー7艇、船2隻で午前8時ごろから抗議した。

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