【平安名純代・米国特約記者】米下院軍事委員会は8日、国防予算の枠組みを決める2015会計年度(14年10月~15年9月)の国防権限法案を全会一致で可決した。在沖米海兵隊のグアム移転の関連費として、オバマ政権が要求した約5100万ドル(約52億円)が計上され、前年度の執行凍結条項も削除された。