ジェットスター・ジャパン(成田市、片岡優社長)は12日、関空―下地島(宮古)路線を開設すると発表した。7月3日に就航する。

(資料写真)ジェットスターの旅客機

 7月3~19日と9月1日~10月26日は、月、水、金、日の週4往復。関空を午後3時50分に出発し、下地島へ午後6時15分に到着する便と、下地島を午後6時55分に出発し、関空へ午後9時15分に着く便がある。7月20日から8月31日の間は毎日1往復。木曜のみ、関空を午後4時に出発して下地島へ午後6時20分に到着する。

 航空券は13日午前10時から、同社のホームページなどで販売する。運賃は税込み片道5990円からで、13日午後3時から14日午後3時までの「スーパースターセール」では385円から。

 関空―下地島路線は、同社の国内線としては3月30日就航予定の成田―下地島を含めて23路線目。同社の沖縄関係路線としては5路線目になる。

 同社は「国内外からのより多くのお客さまに、宮古諸島の魅力を体験していただける一助になれば幸い」との片岡社長のコメントを発表した。