米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、政府が来年に予定していた代替施設の本体工事の着工を、今秋に前倒しする方向で検討していることが分かった。  安倍政権は、ことし1月の名護市長選直後から、設計や環境調査などの公告・契約を進めている。