シネマコンプレックス(シネコン、複合型映画館)運営のユナイテッド・シネマ(東京)は、今夏に沖縄県に開業する「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」内にオープンする新たなシネコンについて「全く新しい映画体験が可能な三つのスタイルの次世代型映画鑑賞システムを同時に導入する」と発表した。

「ユナイテッド・シネマPARCO CITY 浦添」のイメージ(ユナイテッド・シネマ提供)

「ユナイテッド・シネマPARCO CITY 浦添」のイメージ(ユナイテッド・シネマ提供)

「ユナイテッド・シネマPARCO CITY 浦添」のイメージ(ユナイテッド・シネマ提供) 「ユナイテッド・シネマPARCO CITY 浦添」のイメージ(ユナイテッド・シネマ提供)

 新たにオープンする「ユナイテッド・シネマPARCO CITY 浦添」は沖縄県内最多の11スクリーン。このうち3スクリーンに県内初導入のシステムが導入される。

 ①超高解像度映像と高音質で臨場感あふれる映像体験を提供する「IMAXレーザー」②座席が動いたり風や水が吹きつけたりする体感型アトラクションシアター「4DX」③270度の視界で鑑賞できる新次元3面上映システム「SCREEN X」-で、1つのシネコンに3つのスタイルのシステムが導入されるのは国内で初めてという。

 同社は「新時代の『エンタテイメント・コンプレックス』として、多くのお客さまに映画を楽しむ喜びと、これまで体験したことがない全く新しいエンタテイメント体験をお届けする」としている。