沖展準会員の吉直新一郎さん(61)が10日午後9時半ごろ、国頭村楚洲の山中で、地面から高さ約5メートルの木の枝に止まり“雨宿り”しているヤンバルクイナ1羽を撮影した。  山原の森でクイナを追い続けて5年になる吉直さんは雨の中で撮影は初めて。