高低差7メートル以上の斜面に沿って、道路を通す浦添市前田の工事現場。 「見ての通り狭いし、下の方に向かってどんどん掘り進めないといけない。難しい現場だが、作業員が何人も下りていかなくていい」と受注した呉屋組(糸満市)の担当者は話す。理由は、ICT(通信技術)を使った工夫にある。