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[解説] 政府、推進姿勢強固に

2014年5月13日 08:30

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する稲嶺進市長の「移設阻止の最も強い権限」とされてきた辺野古漁港の使用許可について、沖縄防衛局は漁港漁場整備法を根拠に「市の許可は必要ない」との立場を示した。市長権限は「限定的」と繰り返してきた政府は、粛々と作業を進める姿勢を強固にしている。

 
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