米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局(武田博史局長)は13日、辺野古沿岸部の海底をボーリング調査する事業の落札候補者を選定した。適格性の審査や手続きをへて、今月末にも契約を結ぶ。履行期限を11月30日としている。