農研機構は14日、飼料用サトウキビの新品種「やえのうしえ」を開発し、品種登録したと発表した。これまでの品種より、黒穂病などの病気に強く倒れにくいという。同機構九州沖縄農業研究センターの飼料用サトウキビの品種登録は3例目。