“手だれの技”という日本語が素直に浮かぶ、クリント・イーストウッドならではの作品。老いてなお、質の高い作品を発表し続けるのは至難の業だろうが、イーストウッドは過去の「ハドソン川の奇跡」「15時17分、パリ行き」に続き実話を選んだ。