農作物や伝統、景観を生かした地域活性化の成功事例「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」を選ぶ政府の有識者懇談会(座長・林良博国立科学博物館長)は13日、直営レストランで和牛の地産地消に取り組む島根県邑南町の町観光協会など23団体を選定した。  沖縄からは「農業生産法人今帰仁アグー」が選ばれた。