2015年度以降の利活用が課題となっている下地島空港をめぐり、県は13日までに、来年度から同空港や集辺残地(約550ヘクタール)をまるごと利活用したい事業者からの提案を、国内外に広く公募する方針を固めた。提案内容の実現性や持続性などを中心に審査する方針。今秋にも提案公募をスタートする。