【石垣】八重山農林高校(山城聡校長)で2月22日、本年度最後の八重農市が開かれ、生徒が開発した紅イモチップスなどが来場者の人気を集めた。紅イモチップスは、アグリフード科作物コースの2年生7人が6次産業化の目玉候補として開発。実習で生産した紅芋を使い1月からプレーン、塩、黒糖味の3種類を本格開発。