ANAホールディングス傘下の貨物事業会社「ANA Cargo」(東京、岡田晃社長)のシンガポール向けの貨物専用機(B767-F)の初便が14日未明、電子部品など約42トンの貨物を載せ、那覇空港を飛び立った。週6便運航し、約5時間で那覇-シンガポール間を結ぶ。