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新基地の沈下予測 供用開始後20年間で40センチ 防衛省「補修も想定」

2019年3月16日 08:51

 【東京】沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が軟弱地盤の改良工事に伴い、護岸内側の埋め立て地点で、供用開始後20年間で約40センチの沈下を予測していることが報告書で分かった。地盤改良に要する3年間で3メートル以上沈下させる。

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