沖縄県教育庁は15日、2019年度県立高校入試2次募集の初回志願状況を発表した。全日制・定時制合わせて2145人の定員に対し、796人が志願。倍率は0・37倍となった。志願者数の内訳は、全日制724人(志願倍率0・39倍)、定時制72人(0・24倍)となった。

2019年度県立高校2次募集実施校と初回志願状況

 通信制は泊高で定員29人に対し22人が志願。宜野湾高は定員10人の枠に5人が志願した。

 倍率が最も高いのは、那覇西高普通科と那覇商業高会計科で2倍。

 志願変更は18日午前9時~午後4時。最終志願状況は同日午後10時ごろ、県教育委員会のホームページで発表される予定。19日付の本紙にも掲載する。

 合格者は25日午前9時から、各校で発表される。