住宅宿泊事業法(民泊新法)による宿泊施設営業の届け出がスタートし15日で、1年が経過した。国土交通省や観光庁、厚生労働省がまとめた2月15日時点の、民泊新法に基づく届け出件数は全国で1万3186件あり、沖縄は776件で、東京や大阪、北海道に次いで4番目に多かった。