2018年10月1日現在、県内の認可保育所や認定こども園などの保育士は210人不足し、児童713人の定員割れが生じている−。 県議会2月定例会・代表質問最終日の2月22日、県子ども生活福祉部の大城玲子部長は、県内の保育士不足による厳しい現状をこう説明した。