沖縄タイムス紙面掲載記事

沈下予測 20年間で40センチ/供用開始後 防衛省「補修も想定」

2019年3月16日 05:00

 【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が軟弱地盤の改良工事に伴い、護岸内側の埋め立て地点で、供用開始後20年間で約40センチの沈下を予測していることが報告書で分かった。地盤改良に要する3年間で3メートル以上沈下させる。

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
注目トピックス