那覇市内の飲食店が自慢のアイデア料理を競う「第8回わったー那覇めしグランプリ決定戦」(主催・那覇商工会議所青年部)が16、17の両日、奥武山公園で開かれた。参加した28店舗の中から、初出店の「バルコラボグループ」が出品した「牛肉の新たな美味おいしさの体験!バルコラボ特製牛カツ」がグランプリに輝いた。好天に恵まれ、過去最多の約7万人の来場者を記録した。

グランプリに輝いたバルコラボグループの「牛肉の新たな美味しさの体験!バルコラボ特製牛カツ」(提供)

グランプリに輝いたバルコラボグループ(左から3人目)と準グランプリの美食房夕月(同4人目)、フラチキ賞のくいもの市場むとうの代表受賞者ら=17日、那覇市

グランプリに輝いたバルコラボグループの「牛肉の新たな美味しさの体験!バルコラボ特製牛カツ」(提供) グランプリに輝いたバルコラボグループ(左から3人目)と準グランプリの美食房夕月(同4人目)、フラチキ賞のくいもの市場むとうの代表受賞者ら=17日、那覇市

 「外はサックリ、中はジューシ」という特製牛カツの開発に携わった同グループ飲食事業部の古川雅義マネージャー32は「研究に研究を重ねて作った牛カツなので、多くの県民に来店して味わってほしい」と呼び掛けた。

 準グランプリには久米の美食房夕月の「あーさ玉子とろとろ焼肉めし」、特別賞のフラチキ賞には松山のくいもの市場むとうの「究極の…塩パンでトリプルチーズハムサンド」が選ばれた。