沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、埋め立てに使う大型ケーソン(コンクリート製の箱)の仮置き場として整備を計画していた海上ヤードの予定地で、軟弱地盤が確認されていたことが17日、分かった。防衛省が野党の求めに応じて15日に公開した軟弱地盤に関する資料で明らかになった。