沖縄県警が2018年にサイバー犯罪で摘発したのは119人で、17年から45人増え過去最多になった。摘発件数は133件で17年比で11件減ったが、70件で18歳未満の児童が買春などの被害に遭い、件数全体に占める児童の割合が過去3年間で初めて5割を超えた。