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「海を泣かすな」 小雨の中、40人が声上げる 

2019年3月18日 11:11

 新基地建設が続く名護市辺野古では18日、午前9時40分ごろから約1時間かけて生コン車やダンプカーなど72台が米軍キャンプ・シュワブに入った。埋め立て作業に反対する人々が約40人集まって「海を泣かすな」「民意は新基地に反対だ」などとシュプレヒコールした。

小雨が降る中で座り込みをする人々=18日午前9時半ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 現場は時折小雨が降り、傘を差したり雨がっぱを着たりしての抗議活動となった。シュワブに入った車両の積み荷には、土砂のほか、プレハブの資材や重機、木材も確認された。

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