民放労連主催の「平和と憲法を考えるフォーラム」が16日、那覇市内で開かれた。安倍晋三首相が意欲を示した憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認を、琉球大学の高良鉄美教授(60)=憲法学、ジャーナリストの屋良朝博さん(51)、八重山郷土史家の大田静男さん(65)が批判。