「勝つべき試合で、しっかり優勝することができた」。女子円盤投げの知念莉子は、表彰台の1番上で喜びをかみしめた。「朝のアップから、今日はいけると思った」と、心身ともに充実。初投で44メートル後半、2投目で45メートル前半と感覚を呼び戻し、3投目で46メートル69を投じてトップに立った。