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辺野古反対は少ない? 宜野湾市長の答弁に市議が反論 「それを言えば市長選だって…」

2019年3月20日 00:38

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票の宜野湾市の投票結果について、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は15日、「反対数は全体の有権者(投票資格者数)の3分の1で、少し少ないと感じている」と述べた。市議会定例会の一般質問で玉城健一郎氏(結・市民ネットワーク)の質問に答えた。

松川正則・宜野湾市長

 松川市長は続けて「3分の2が投票しなかった、あるいは『辺野古賛成』『どちらでもない』を選択したことも一つの民意と分析している」と話した。

 玉城氏は「それを言えば、賛成数は投票資格者数の10%ほど。市長選では、65%が市長に投票しなかったことになる。そんな議論で数値が誤りというのはおかしい」と反論した。

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