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小泉進次郎氏らがメタボ健診体験 「一人一人が健康管理を」

2019年3月18日 20:47

 特定健康診査(メタボ健診)の受診率向上を呼びかける自民党厚生労働部会長の小泉進次郎氏らが18日、東京都内の花王本社を訪れ、健診を体験した。厚労部会の下部組織「国民起点プロジェクトチーム」の活動の一環。小泉氏は「人生100年で一番大事なのは一人一人の健康管理だ」と、健診の重要性を訴えた。

 メタボ健診を体験する自民党厚生労働部会長の小泉進次郎氏(左)ら=18日午後、東京都中央区の花王本社

 メタボ健診は生活習慣病を予防するため2008年度に創設。40~74歳の公的医療保険加入者が対象で、健診で高リスクとみなされた人は、生活習慣改善に向けた特定保健指導を受けなければならない。

 厚労省はこの日、17年度の全国のメタボ健診受診率は53・1%と公表した。(共同通信)

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