18日午後6時50分ごろ、北海道八雲町本町のJR函館線八雲駅で、長万部発函館行きの普通列車(1両編成)が、運行指令員の操作ミスにより、誤ってホームのない線路に進入した。JR北海道によると、24人が乗車できず、後続の特急列車やタクシーで代替輸送した。

 本来はホームのある4番線に入線するはずが、運行管理センター(札幌市)の男性指令員が、誤って待避などに使う2番線に入るよう操作してしまい、列車が誤進入した。乗客は数人いたが、八雲駅で降車予定の人はいなかった。(共同通信)