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改良用の砂、県外調達も 新基地建設の軟弱地盤

2019年3月19日 07:25

 【東京】名護市辺野古の新基地建設に伴う軟弱地盤の改良工事で650万立方メートルの砂が必要とされていることに関し、岩屋毅防衛相は18日の参院予算委員会で、「国(内)の砂の年間採取量は約3600万立方メートルで、必要となる砂の量は調達可能」との認識を示し、県外を含め調達する考えを示した。

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