沖縄地区税関は18日、2018年に輸入を差し止めた偽ブランド品などの知的財産侵害物品などが380件3882点あったと発表した。件数は前年比111件(22・6%)減少したものの、点数は309点(8・6%)増加。5年連続で3千点を超える高水準となった。 国別では、中国からの輸入が最多の91・8%。