【名護】野菜やパパイアの実をついばむカラスの被害を避けるため、名護市二見区の照屋林一さん(62)が「ハブ型かかし」を考案した。昨年11月にパパイアの木に取り付けてからカラスの食害が減っているといい、「慣れたらまたやって来るかと思ったが、どうやら大丈夫。私の勝ちかな」とご満悦だ。