沖縄タイムス+プラス ニュース

「ジュゴン、サンゴ、海が泣いているぞ」 市民ら抗議

2019年3月19日 14:03

 新基地建設が続く名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブでは19日も、工事車両が相次いで基地内に入った。午後1時までに2回の資材搬入があり、生コンクリート車やダンプカーなど約120台が確認された。

座り込み現場から警察に強制排除される市民=19日、名護市辺野古

 埋め立て工事に反対している市民らが約30人集まって座り込みをしている。工事車両が到着すると、警察に強制排除されたり、歩道上に一時拘束されたりしている。市民らは「民意は新基地に反対だ」「ジュゴン、サンゴ、海が泣いているぞ」などと抗議の声を上げた。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間