創作組踊「人盗人」(真境名由康作)、新組踊「もどろみゆ華の命」(宮城美能留作)の2作品が23日午後2時、浦添市の国立劇場おきなわで上演される。「もどろみゆ華の命」は悪役として語られることの多い阿麻和利の人間味を打ち出した作品。1986年以来、約33年ぶりの上演となり、出演者の稽古に熱がこもる。