クレ・ド・ポー ボーテがグローバルチャリティプログラム「パワー・オブ・ラディアンス・プログラム」発表

AsiaNet 77860

2019-3
株式会社資生堂

クレ・ド・ポー ボーテが
グローバルチャリティプログラム「パワー・オブ・ラディアンス・プログラム」を発表

【東京2019年3月19日PR Newswire】
資生堂グループのグローバルラグジュアリーブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」は、今年から新たに推進するグローバルチャリティプログラム「Power of Radiance Program/パワー・オブ・ラディアンス・プログラム」を2019年3月19日(火)に発表しました。本プログラムは、少女たちの社会的地位向上、女性のエンパワーメントを目的として、毎年女性の教育に貢献した女性を表彰し、寄付金※1を通じて活動をサポートしていきます。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20190319/2402225-1-a
Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20190319/2402225-1-b
Logo – https://photos.prnasia.com/prnh/20180831/2224807-1LOGO

本プログラムの第1回受賞者には、ユニセフ親善大使であり教育分野における活動家、マズーン・メレハンさんを選出しました。
■パワー・オブ・ラディアンス・プログラムウェブサイト:https://www.cledepeau-beaute.com/int/powerofradiance/

※1パワー・オブ・ラディアンスの寄付金は、クレ・ド・ポー ボーテのグローバルの売上から拠出されます。寄付金は、受賞者が選定する女性の教育推進のために活動する慈善団体へ寄付されます。
  
プログラムの背景
質の高い教育は、未来の発展に向けて優先されるべきであり、個人および社会全体の発展と豊かな暮らしのために必要不可欠です。しかしながら、世界には現在、初等教育・中等教育を受けることが出来ない少女たちが1億3千万人以上います※2。
クレ・ド・ポー ボーテは、本プログラムを通して教育を通じ社会にポジティブな影響をもたらす女性、そして内面的な美しさや強さを目指す女性たちを応援し、女性達の輝く力を世の中に還元していきたいと考えます。
※2 初等教育・中等教育対象年齢:6-17歳 情報元:
https://www.sdg4education2030.org/new-education-data-sdg4-focus-out-school-children-27-september-2018 (2017)

授与式2019年3月19日(火)開催
同プログラムの誕生を祝して3月19日(火)に東京にてグローバルイベントを開催し、クレ・ド・ポー ボーテのブランドアンバサダーであるフェリシティ・ジョーンズさんによるマズーン・メレハンさんへの授与式が行われました。

<クレ・ド・ポー ボーテ チーフブランドオフィサー 鈴木ゆかり コメント>
「クレ・ド・ポー ボーテにとって初めてとなるパワー・オブ・ラディアンス・プログラムのローンチイベントを日本で開催できることを大変誇りに思っています。クレ・ド・ポー ボーテでは、真の輝きとは内面から溢れる美しさと強さだと考えています。一人ひとりが持つその輝きを解き放つことで、自分自身だけでなく周囲をも巻き込み大きな変化を生み出す可能性があります。本プログラムを通して、教育を通じて変化をもたらす女性たちの輝きを称えることができ大変光栄に思います。」

<クレ・ド・ポー ボーテ ブランドアンバサダー フェリシティ・ジョーンズさん コメント>
「私自身、豊かな教育を受けることができ、いかに幸運だったかを実感しています。世界中の誰もが同じ機会に恵まれているという状況ではありません。教育は決して特権ではなく、知識を得ることや学ぶことは誰もが持つべき権利です。教育を通じて私たちは成長し、自分にも他人にも最大の可能性を期待できます。これをやり抜くことで、私たちは輝きを手に入れ、世界を真に照らすことになるのです。」

<第1回受賞者 マズーン・メレハンさん 受賞コメント>
「教育は、平等なチャンスをつかむための最も有効な手段です。国にとっても、子どもや若者に質の高い教育を与えることは、平和で豊かな家族、地域社会、経済の基盤を築くための投資になるのです。長い間沈黙を強いられてきた人々に代わって、私は声を上げ続けます。すべての子どもたちが学校に通い、教育を受けられるようになるまで、決してあきらめません。」

同イベントでは授賞式と合わせライブパネルディスカッションが開催されました。フェリシティ・ジョーンズさん、マズーン・メレハンさんと共に、世界から本プログラムに賛同されるプログラムコントリビューター※3として、米国のジャーナリスト・文化批評家・女性権利活動家のシンディ・レイブさん、日本の映画監督の河瀬直美さん、シンガポールのテレビ司会者であり人道支援活動に携わるベリンダ・リーさんが参加。女性と少女の教育推進について、ご自身の経験を交えながら、世界にポジティブな変化をもたらす一人ひとりの責任について、力強いメッセージを伝えました。
※3 パワー・オブ・ラディアンス・プログラムのコントリビューター:
プログラムの趣旨に賛同し、女性の教育推進に向けたメッセージをグローバルに発信する役割を担う。

クレ・ド・ポー ボーテと本プログラムの主要参加者についての詳細はhttps://photos.prnasia.com/prnk/20190313/2402225-1 をご参照ください。

(日本語リリース:クライアント提供)


提供: