沖縄いのちの電話は19日、2013年に受けた「自殺志向」の相談が1693件で、7年連続で最多を更新したと発表した。前年から2%増えた。理由は精神疾患が59%を占めた。  「死にたい」「自殺する日を決めている」などの自殺志向の相談は女性が62%を占め、自殺者の男女比と逆転している。