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「安倍政権に塩を送るようなもの」沖縄県の歩み寄り策が波紋 県政与党から疑問噴出

2019年3月20日 16:00

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、4度目となった玉城デニー知事と安倍晋三首相によるトップ会談。主張は平行線のままだったが、玉城知事は、岩礁破砕を伴う工事の差し止めを求めた訴訟の取り下げ方針を伝えるなど、歩み寄り策を示し、国に工事中断や対話を促した。だが、政府は建設続行は「法に基づく」と意に介さない。

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