沖縄タイムス紙面掲載記事

護岸建設変更の可能性/辺野古埋め立て 国、ケーソン規模見直しで

2019年3月20日 05:00

 【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省の担当者は19日、埋め立て予定地の護岸建設に使う大型ケーソン(コンクリート製の箱)について、「規模を見直す可能性がある」と明かした。仮置き場の整備計画を含め今後具体的に検討する。形状の変更があれば今後、玉城デニー知事に設計変更を申請することもあるという。

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