沖縄タイムス+プラス ニュース

浦添で4月13・14日「都市型」自転車レース プロ選手参戦「気軽に間近で観戦」

2019年3月21日 09:13

 自転車の第2回おきなわロードレース(主催・同実行委員会、協力・県自転車競技連盟、沖縄タイムス社)は4月13、14の両日、ANAスポーツパーク浦添と周辺道路で行われる。大会名誉会長の松本哲治浦添市長らが20日、同市役所で概要を発表した。

出場と来場を呼び掛ける(左から)てだこサンサン共同企業体の仲地良彰代表、松本哲治大会名誉会長、川畑太一実行委員長=浦添市役所

 一般、プロが混走する2日間の3ステージレースで、13日にタイムトライアル(1キロ)とクリテリウム、14日にロードレースを行い、合計タイムで競う。

 高校生以上の上級レベルのエリートA(クリテリウム30・8キロ、ロード60キロ)には県出身の普久原奨(アシビーバ)や昨年のツール・ド・おきなわ市民210キロを制した紺野元汰(イナーメ信濃山形)、アジアツアーにも参戦する愛三工業レーシングチームの出場が決まっている。

 女子(クリテリウム16・8キロ、ロード30キロ)には、パラサイクリング日本代表の杉浦佳子と藤井美穂が参戦。中学生以上のエリートB(クリテリウム21キロ、ロード36キロ)もある。

 松本市長は「プロが参戦して、日ごろ見ることのできないスリリングな競技を気軽に間近で観戦できる」と「都市型」レースの魅力をアピール。「一般の方も自分に合ったコースを選んで参加してほしい」と来場、出場を呼び掛けた。

 ロードレースは1周2キロで、12%近い勾配がある約200メートルの上り坂が特徴。今回は沖縄で初となる1~5人のチーム戦「120分エンデューロレース」を開催する。そのほか1種目だけエントリーできるオープンレース、50歳以上の男性が出場するマスターズカップ(30キロ)がある。

 いずれも31日まで出場者を募集している(定員に達し次第締め切り)。問い合わせは同実行委、メールcycle@tc‐okinawa.co.jp

 両日とも午前7時~午後6時に運動公園通りが全面通行止めとなる(終了次第解除)。ハーモニーセンター通りは調整中。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気