県内37の漁業協同組合の2012年度決算(合算値)で、最終損益を示す当期剰余金の合計額が約2億1千万円のプラスに転じ、2008年度以来4期ぶりの単年度黒字となったことが21日、県漁協組織強化推進協議会(会長・國吉眞孝県漁業協同組合連合会長)のまとめで分かった。