県指定無形文化財「沖縄伝統音楽箏曲」の保持者でつくる沖縄伝統音楽箏曲保存会(沖伝箏、赤嶺弘子会長)は2月9日、新たな伝承者50人を認証した。同日、国立劇場おきなわで認証式を行った。 伝承者は保持者の指導者の下で年に3回の研修を受講するほか、7月に伝承者公演の開催を予定している。