工芸・陶芸石倉一人さん造形と釉薬の融合探究 これまで公募展で評価されてきた、凝ったデザインのマンガン釉(ゆう)の作品から一転、シンプルな形の「三彩壺」で2度目の沖展賞を受賞した。「これまでと違う作風なので、うれしいと同時に驚いている」と話す。