沖縄県は22日午後、名護市辺野古の新基地建設で、県の埋め立て承認撤回の効力を停止した国土交通相の決定を違法として、その取り消しを求めて、福岡高裁那覇支部に提訴した。弁護団が訴状を提出した。辺野古を巡る県と国の裁判は6度目で、玉城デニー知事の就任後、初めて。