米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、名護漁協へ漁業補償金約30億円を支払う契約について、沖縄防衛局の武田博史局長は22日、「算定方法にのっとり、積み上げた」と述べた。具体的な金額や契約内容は「相手方との関係があり、答えを差し控えたい」と言及を避けた。